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鎌倉ジーンズのやろうとすること
沢山のアパレル素材開発と商品づくりをしてきて30年。皆さんから頂いたノウハウを活かし、私が思う衣料品のあるべき姿を作ることにしました。それが ”地域で消費されたものを原料として作る” 【鎌倉ジーンズ】 というブランドです。
鎌倉ジーンズのやろうとすること
沢山のアパレル素材開発と商品づくりをしてきて30年。皆さんから頂いたノウハウを活かし、私が思う衣料品のあるべき姿を作ることにしました。それが ”地域で消費されたものを原料として作る” 【鎌倉ジーンズ】 というブランドです。

私たちが今やるべきこと①
約30年、衣食住の服作りに関わってきて、沢山の経験をしてきました。新しい生地を開発し、毎月1000万円以上の素材販売をしたり、大手アパレルのブランド構築、その衣料品生産で毎月3000万円以上の衣料品を販売したり、、、
私たちが今やるべきこと①
約30年、衣食住の服作りに関わってきて、沢山の経験をしてきました。新しい生地を開発し、毎月1000万円以上の素材販売をしたり、大手アパレルのブランド構築、その衣料品生産で毎月3000万円以上の衣料品を販売したり、、、

私たちが今やるべきこと②
新しいブランドの企画を進めるにあたり、地元鎌倉にゆえんのもので、みんなに喜んでもらえる意味のあるものを探しました。 当初はペットボトルを回収、そこから糸を作り、その糸で素材が作れないかを考えましたが、鎌倉市では回収したペットボトルは全てペットボトルの再生産をしていることが分かり、そこから衣料品の素材にしても、そのサステナビリティを壊すだけだと分かり断念しました。
私たちが今やるべきこと②
新しいブランドの企画を進めるにあたり、地元鎌倉にゆえんのもので、みんなに喜んでもらえる意味のあるものを探しました。 当初はペットボトルを回収、そこから糸を作り、その糸で素材が作れないかを考えましたが、鎌倉市では回収したペットボトルは全てペットボトルの再生産をしていることが分かり、そこから衣料品の素材にしても、そのサステナビリティを壊すだけだと分かり断念しました。

ゴミフェス532との繋がり
約1年前に私は柴犬(名前:マル)を飼い始めました。外に散歩に連れていくと、落ちているゴミを直ぐに誤飲することが分かりました。 特に紙やプラステック類を口にするマル。 そこからごみ拾いを始めました。 一人でやるよりも、楽しくみんなで出来ることだと思い調べて、見つけたのが、この年始動し始めていたゴミフェス532でした。 マルと一緒にビーチクリーンやタウンクリーンに参加しつつ、私たちが出来ることとしてブランドを立ち上げます。 そのため、ゴミフェスのイベントには、法人として協賛をさせていただきました。 今回、3年ぶりに開催された鎌人フェスティバルのゴミフェス532のブースに、プロトタイプの製品をお披露目するため参加しました。 地元の古着、古布を原料にしたもの作りに、沢山の方々から良い反応を頂き、感謝感謝でした! 原料の仕込みに時間がかなりかかってしまっておりますが、製品が出来上がるまでもう少し!
ゴミフェス532との繋がり
約1年前に私は柴犬(名前:マル)を飼い始めました。外に散歩に連れていくと、落ちているゴミを直ぐに誤飲することが分かりました。 特に紙やプラステック類を口にするマル。 そこからごみ拾いを始めました。 一人でやるよりも、楽しくみんなで出来ることだと思い調べて、見つけたのが、この年始動し始めていたゴミフェス532でした。 マルと一緒にビーチクリーンやタウンクリーンに参加しつつ、私たちが出来ることとしてブランドを立ち上げます。 そのため、ゴミフェスのイベントには、法人として協賛をさせていただきました。 今回、3年ぶりに開催された鎌人フェスティバルのゴミフェス532のブースに、プロトタイプの製品をお披露目するため参加しました。 地元の古着、古布を原料にしたもの作りに、沢山の方々から良い反応を頂き、感謝感謝でした! 原料の仕込みに時間がかなりかかってしまっておりますが、製品が出来上がるまでもう少し!

反毛綿による紡績糸とデニムを仕込みました!
最初に作った糸及び生地は反毛綿の混率が多く、異原糸の見え方が強すぎたため、作った見本反もなかなか綺麗なものが出来ず苦労しましたが、紡績の仕方を調整し、500㎏の紡績を発注しました。その糸が出来上がり、現在オリジナルデニム生地を、初回分として1,000m仕込みました。 あとは、ブランドの企画をしっかり練り上げていき、良いモノを作っていこうと思います!
反毛綿による紡績糸とデニムを仕込みました!
最初に作った糸及び生地は反毛綿の混率が多く、異原糸の見え方が強すぎたため、作った見本反もなかなか綺麗なものが出来ず苦労しましたが、紡績の仕方を調整し、500㎏の紡績を発注しました。その糸が出来上がり、現在オリジナルデニム生地を、初回分として1,000m仕込みました。 あとは、ブランドの企画をしっかり練り上げていき、良いモノを作っていこうと思います!

ジーンズのプロトサンプルが出来ました!
こんな感じです。これは、綿カス残しのキナリ仕上げタイプ!定番のインディゴもののカラー展開の1色になる予定です。 写真にある、このシロの革パッチは、ヴィーガンレザー(リサイクル原料を使用したフェイクレザー)です。 何故シロのヴィーガンレザーにするか分かりますか? 実は、源頼朝は、シロの無地の旗を掲げて戦をしたとあります。 鎌倉周辺には今でも白旗神社がいくつかありますが、このことが名前の由来です。 Kamakura Jeansも、やはりそこはシロのヴィーガンレザーパッチです(笑)
ジーンズのプロトサンプルが出来ました!
こんな感じです。これは、綿カス残しのキナリ仕上げタイプ!定番のインディゴもののカラー展開の1色になる予定です。 写真にある、このシロの革パッチは、ヴィーガンレザー(リサイクル原料を使用したフェイクレザー)です。 何故シロのヴィーガンレザーにするか分かりますか? 実は、源頼朝は、シロの無地の旗を掲げて戦をしたとあります。 鎌倉周辺には今でも白旗神社がいくつかありますが、このことが名前の由来です。 Kamakura Jeansも、やはりそこはシロのヴィーガンレザーパッチです(笑)